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最終更新日:21.04.15
独自ドメインでの再開:15.09.21
ブログ引越し開始:15.06.06
Facebook開始:14.09.14
ブログ開始:07.04.19(2015.6.6に移転
開設日:99.09.04

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このウェブに引越しする前のサイトは下記です(ニフティのサービス提供終了に伴い、アドレスを変更しています)。
「皆川満寿美@いろんな大学非常勤講師研究室 on the web」(http://mmasumi.blue.coocan.jp/




【予定】

2021年

04月17日 14:00-16:00 東京都北区の女性団体「北区男女共同参画推進ネットワーク」の行事(ねっとわーくまつり)でお話しします。会場は、北とぴあ6階のドームホールです。



【最近の活動(本務校及び出講先での授業以外)】

2021年

3月15日 「第5次男女共同参画基本計画ー日本のジェンダー平等が進まない理由(わけ)」を『女性展望』2020年3-4月号(No.709)に書きました。

2020年

11月22日 次期(第5次)男女共同参画基本計画の「基本的考え方」の答申が行われたことについて、朝日新聞デジタルが記事(「「女性は野党に出して頂いて」 男女平等、遅れる政界」)を出してくださっていますが、そこにコメント(「日本の進みが遅いのは、男性を主な稼ぎ手とする働き方、それとセットになっている税制、社会保障制度を改めることができないからだ。基本計画は本来、ジェンダー平等の視点から、現行の法制度を省庁横断的に改めるものだが、依然として部分的な女性政策の集まりになっている」「掲げた目標を達成できないのはなぜかを検討し、それを生かして次に進むことができていない。第5次計画では、働き方や税制など諸制度の是正を中心的な課題に置くべきだ。施策の進み具合を監視するための、より強い体制を作ることも必要だ」)を提供しました。

11月20日 「学びのスイッチ ―男女共同参画A to Z 日常の“モヤモヤ”を見直してみると:「世帯主」―個人単位ではいけないの?」を『月刊We learn』2020年11・12月号(No.802)に書きました。

10月27日 立憲民主党ジェンダー平等推進本部のヒヤリングで発言しました。その発言が同日配信の朝日新聞デジタルでの記事(「「節約でトイレは1日1回」 立憲会合で女性の窮状報告」)で取り上げられました(翌日朝刊の記事にも掲載されました)。

10月25日 「女性の安全と健康のための支援教育センター」主催の「DV・性暴力被害にかかわる 支援者のための研修講座2020」にて、「女性労働問題 なぜジェンダー格差はなくならないのか」と題してお話しました。

10月17日 埼玉県男女共同参画推進センター(WithYouさいたま)「女性リーダー育成講座 女性の声で地域を変えよう!」の第3回男女共同参画基礎講座で、「男女共同参画基礎講座~埼玉県から変えていく?」としてお話ししました。

10月10日 「野党共闘をすすめる埼玉・女性の市民連合」主催で、「コロナ禍があぶり出した、ジェンダー格差」としてお話ししました。

09月13日 「久留米男女共同参画推進ネットワーク」主催で、「なぜ進まない男女共同参画ーコロナ禍の中で」としてお話ししました。

08月23日 「所沢のあすを考える市民フォーラム」主催で、「コロナ禍で見えた、ジェンダー問題」としてお話ししました。

08月10日 愛知県豊橋市近辺の方々による「第5次男女共同参画基本計画について考える会」で、現在受付中の「意見募集」のための勉強会として、「第5次男女共同参画基本計画策定について」お話ししました。

07月28日 東京都渋谷区のコミュニティFMである「渋谷のラジオ」の番組(渋谷社会部)にて、第5次男女共同参画基本計画についてお話ししました。

07月14日 朝日新聞デジタル記者コラム「経世彩民 高橋末菜の目」「コロナ失業する非正規の女性「同じ人間とも思われない」」にコメントを提供しました。

06月11日午後、地域政党である「東京・生活者ネットワーク」による記者会見に同席し、都内自治体のジェンダー平等についての取り組みを評価するランキングについて、内容を紹介しました。毎日新聞都内版に記事が掲載されています(「東京・生活者ネットワーク」ウェブサイトでの記事はこちらです)。

05月25日 東京新聞埼玉版の<この人に聞きたいQ&A>でインタビューが掲載され、ウェブサイトにもアップされました(本務先ウェブサイトでの紹介)。

04月23日 毎日新聞記事「新型コロナ 1人10万円は世帯主に一括給付 「DV被害者に届かない」指摘相次ぐ」にコメントを提供しました。

04月22日 朝日新聞デジタル記事「10万円なぜ世帯主に給付 「要求、死ぬほどストレス」」にコメントを提供しました(前日掲載の記事の長尺版です)。

04月21日 朝日新聞デジタル記事「10万円、DV被害者にどう給付 住所変更呼びかけ検討」にコメントを提供しました(紙版記事では4月22日朝刊「DV被害者に10万円どう渡す 世帯主一括申請に課題」)。

01月12日 東京新聞朝刊記事「性差別発言ワースト 麻生氏連覇」にコメントを提供しました(共同通信配信記事。愛媛新聞、沖縄タイムス、北海道新聞、京都新聞などに掲載)。





真のポジティブアクション法の実現を目指すネットワーク(ポジネット)




2019.03.04/15:30撮影

writings 2017-2021

2021年

new!!03月15日 「第5次男女共同参画基本計画ー日本のジェンダー平等が進まない理由(わけ)」、『女性展望』2020年3-4月号(No.709)、pp.17-18、市川房枝記念会女性と政治センター

2020年

11月22日 「学びのスイッチ ―男女共同参画A to Z 日常の“モヤモヤ”を見直してみると:「世帯主」―個人単位ではいけないの?」、『We learn』2020年11・12月号(No.802)、pp.14-15、日本女性学習財団

2019年

03月29日 「東京医科大学 女性差別入試と女性労働」、『女性労働研究』第63号、pp.167-172、女性労働問題研究会

2018年

10月25日 「前進しない女性の人権状況」
『I(アイ)女のしんぶん』(I女性会議)第1195号

6月27日 「書評『男女平等は進化したか:男女共同参画基本計画の策定、施策の監視から』 鹿嶋敬著」
『ジェンダー研究』第21号、お茶の水女子大学ジェンダー研究所、pp.176-178

6月「『結婚や産む・産まないは個人の選択』が脅かされる─『少子化対策』はどう変容してきたか」
『女も男も』2018年 春・夏号 No.131、労働教育センター

3月30日「ジェンダー平等の鐘、打ち鳴らすとき」(『労働情報』968号VOICE)

1月26日「ジェンダー平等に向けてー『男女共同参画』が目指すもの」(『週刊読書人』3224号4面)

2017年

12月02日「第2次安倍政権と女性関連政策」(【特別企画】ジェンダー平等の今を問う)
『ジェンダー法研究』第4号、pp.147--155、2017年、信山社

11月15日「政策を読み解く14 働き方改革の行方〈2〉ージェンダー平等視点はどこに?」
『女性展望』vol.689(11-12)、pp.21-24、2017年、公益法人市川房枝記念会女性と政治センター

7月15日「政策を読み解く13 政策が動くとき〈2〉ー第193国会における関連法案と若年女性の性的被害対策」
『女性展望』vol.687(7-8)、pp.2-5、2017年、公益法人市川房枝記念会女性と政治センター

7月02日 「女性活躍推進法の実効ある改正のために」
『生活経済政策』2017年7月号、生活経済政策研究所、pp.21-25

5月03日 「「結婚支援」と少子化対策ー露骨な人口増加政策はいかにして現れるか」(第8章)
西山千恵子・柘植あづみ 編著『文科省/高校「妊活」教材の嘘』論創社、pp.191-214

3月18日(土) "Devil in the details" 「『女性活躍』国内外で違う日本政府の姿勢」
Break the Status Quo 〜次世代のために〜 MAINICHI Weekly 3/18/2017 No.2293

03月15日「政策を読み解く12 同数?均等?それとも均衡?ー「政治分野における男女共同参画推進法案」で女性議員は増えるか」
『女性展望』vol.685(3-4)、pp.2-5、2017年、公益法人市川房枝記念会女性と政治センター

1月21日(土) "Improved support for sexual assault victims" 「進むか、性暴力被害者への支援」
Break the Status Quo 〜次世代のために〜 MAINICHI Weekly 1/21/2017 No.2285


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■市民向け等講座実績 ■

2019年度

2018年度

2017年度

2016年度

2015年度



■ 2021年度;本務先大学での授業(講義のみ) ■



中央学院大学
現代社会論
(月曜5限・秋学期)
開講予定です。
社会学
(火曜2限・春学期)
開講しています。
比較社会論
(火曜2限・秋学期5回分)
開講予定です。
社会学の歴史
(水曜3限・秋学期)
開講予定です。
ジェンダー論
(金曜2限・秋学期)
開講予定です。
男女共同参画論
(金曜5限・春学期)
開講しています。
ダイバーシティ 論
(金曜5限・秋学期)
開講予定です。
都 内 某 所
(さすらいの)自主ゼミナール「エスノメソドロジー/相互行為分析」
休眠中。zzz...


*わたしは、「エスノメソドロジー」 Ethnomethodology と「会話分析」 Conversation Analysis (「相互行為分析」と言う場合もあります。このほうが、誤解が生じにくいですね)を勉強しています。この奇妙な名称の社会学は、基本文献の多くが未だ翻訳されておらず、かつ日本語で読める適切な解説書が存在しないこともあって、学部学生にも、大学院生にも、非常に勉強しにくいものになっています。そんな事情があるので、ここで情報提供をすることにしました。専門に勉強したい、と考える方は、ぜひ、実際にやっている人にコンタクトを取り、対面的にやりとりできるような状況を作ってください。東京では、インターカレッジでの勉強会もいくつか開催されています。

*ここには新しめの情報を置いておくことにします。一定時間が経過したもの、研究(集)会の詳細、その他の情報(例えば関連サイトとか)などは、奥に置いてありますので、上のロゴをクリックして入ってください。



【07.05.07】
●「エスノメソドロジー・会話分析研究会」(Japanese Association for Ethnomethodology and Conversation Analysis)の公式ウェブサイト稼働!

 待望されていました公式ウェブサイトが、各方面の努力により昨年(2006年)11月22日に設置され、運営中です。最新の記事として、この春休みに行なわれた研究例会の記録(2006年度春の研究例会・短信)がアップロードされました(5/6)。引き続き、各方面の努力により、充実したウェブサイトになっていくだろうと思われます。Eric Livingston氏の絵(イラストと言うべき?)が使われています。更新情報だけを積み重ねているブログもあります。

エスノメソドロジー・会話分析研究会公式ウェブサイト
更新情報ブログ

【05.11.03(07.05.07補足)】
●東芝の社内誌(?)だった『ゑれきてる』がウェブマガジンになっていて、その最新トピックが「心への新しい接近」なのだけれども、そこで、西阪氏による「会話分析から相互的な心に迫る」が始まっているのを知った。全4回である模様。出版社や研究者以外にも、関心を持ってくれる人がいるんですねえ。
特集「心への新しい接近」
 「心」は依然として大きな謎です。脳より難しいテーマなのかもしれません。心理学にだけ期待するのは酷です。「心」へのさまざまな新しい接近を紹介します。

「特集2;会話分析から相互的な心に迫る—透明な心、不透明な心」

 心は個人の中に閉じこめられているというイメージは根強いものがありますが、社会学から出てきた会話分析からは、むしろ、心は相互行為的なものであることがわかってきます。明治学院大学教授の西阪仰さんに会話分析から心がどのように見えてくるか、お伺いしました。

談;西阪仰

(1)「私たちは、心というものは個人の内部に閉ざされていて、他人から見えない、不透明だと思っているかもしれません。多くの人は心というのは本人にしかわからないというかもしれません。  ところが、私たちは、「どういうわけか私はあの人の言うことがよくわかってしまう」というようないい方はあまりしません。むしろ「どうも私はあいつの言っていることがわからない」といういい方をします。〜」

(2)「たとえば私たちが、他人と遊んでいるときでも、仕事をしているときでもいいのですが、何か一緒にものを見るとすると、その場面にふさわしいある特定のものを選択して見ているわけです。その選択の基準が規範だと思います。その規範というのは個人のものではなくて、やはり社会的なものであるはずです。〜」

(3)「私の試みる会話分析には、認知心理学が扱っているたとえば記憶だとか視覚だとかというような、およそ社会とは関係なさそうなテーマを社会的な現象として、社会学として考えていけないだろうかという問題意識があります。〜」

(終)「会話分析は何気ない日常会話の記述にこだわります。たとえば哲学者、宗教家たちが心や社会についていろいろな言い方をしていますが、それはやはり彼らの主張の中での話です。会話分析では、その会話の当事者たちがその場でどのように自分たちの振る舞いをとらえ、表現しているかにあくまで照準していきます。そういう意味で、本当は、近代とは何かというような大きな話には逆につながりにくいのです。〜」


「エスノメソドロジー・会話分析研究会」とemcaML 日本には、エスノメソドロジー、そしてエスノメソドロジーに方向づけられた会話分析(「相互行為分析」)に関心をもつ研究者の集まりである「エスノメソドロジー・会話分析研究会」(EMCA研)があります。毎年研究集会を開催し、活発な議論がかわされています。入会等のお問い合わせなどは、ご案内ページありますので、ご覧ください。


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