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mmasumi.com

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最終更新日:18.09.22
独自ドメインでの再開:15.09.21
ブログ引越し開始:15.06.06
Facebook開始:14.09.14
ブログ開始:07.04.19(2015.6.6に移転
開設日:99.09.04

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このウェブに引越しする前のサイトは下記です(ニフティのサービス提供終了に伴い、アドレスを変更しています)。
「皆川満寿美@いろんな大学非常勤講師研究室 on the web」(http://mmasumi.blue.coocan.jp/




■ 予定 ■

・10月13日(土)午後1時00分〜3時30分;講座「一緒に考えよう!はばたきプラン21」(主催;はばたき21ドリームプロジェクト、共催;男女平等推進プラザ「はばたき21」)
会場;台東区男女平等推進プラザ「はばたき21」(台東区生涯学習センター4階。最寄り駅;東京メトロ日比谷線「入谷駅」1番・2番出口 徒歩約8分、など)

・11月11日 13:30〜14:50;「今日の女性労働問題ーなぜジェンダー格差はなくならないのか」(特定非営利活動法人「女性の安全と健康のための支援教育センター」による研修講座(「DV・性暴力被害にかかわる支援者のための研修講座2018」A15)
会場:東京有明医療大学(最寄り駅;ゆりかもめ線(新橋―豊洲)「有明テニスの森駅」から徒歩約10分、など。都営バス(東京駅八重洲口・丸の内口から、門前仲町から)「有明小中学校前」から徒歩約2分)

・11月18日午前 第55回護憲大会@佐賀県佐賀市



■ 最近の活動(本務校及び出講先での授業以外) ■

・9月16日 社会運動ユニオニズム研究会などの企画「知ろう! 考えよう! 公務非正規労働のこれからー地方公務員法及び地方自治法の改正を踏まえて&女性労働問題の視点から」にて、「女性労働問題としての非正規公務員問題」と題してお話しさせていただきました。

・9月1日 久留米男女共同参画推進ネットワーク市民公開講座で、「日本のセクシュアル・ハラスメントの30年ーこれまでとこれから」としてお話ししました。

・8月10日 「『東京医大入試女性差別問題』緊急院内集会」を開催し、司会を務めました。

・8月4日 『東京新聞』朝刊記事(東京医科大学の女性入学者制限と女性医師支援について)にコメントを提供しています。

・7月21日 WithYouさいたま(埼玉県男女共同参画推進センター)による女性リーダー養成講座「女性の声で地域を変えよう!」にて、「男女共同参画の基礎知識ージェンダー平等視点をもった地域リーダーを目指して」と題し、お話しさせていただきました。

・7月14日 特定非営利活動法人「女性の安全と健康のための支援教育センター」による研修講座(「DV・性暴力被害にかかわる支援者のための研修講座2018」、会場:東京有明医療大学)で、「ケア労働とジェンダー」という講座を担当しました。

・7月6日 第6回連合女性専従役員意見交換会にて、「女性の参画はなぜ必要か?ーセクシュアル・ハラスメントから考える」と題するお話をさせていただきました。

・6月27日 『ジェンダー研究』第21号(お茶の水女子大学ジェンダー研究所)に、書評(『男女平等は進化したか:男女共同参画基本計画の策定、施策の監視から』 鹿嶋敬著)を書かせていただきました(pdfファイルでダウンロードできます)。

・6月18日 共同通信から取材を受け、コメントを提供しまして、以下の各紙に、記事が掲載されました。自治体の首長によるセクシュアル・ハラスメントについてです。
 『秋田さきがけ新報』(6月18日付記事「自治体トップ 続くセクハラ 処分対象外、問題長期化」)
 『琉球新報』(6月18日付記事「首長セクハラ問題 処分対象外、究明遠く」)
 『四国新聞』(「自治体の長 セクハラ次々 処分対象外、究明遠く」)
 『佐賀新聞』(自治体の首長 セクハラ次々 処分の対象外、究明遠く」)
 『中国新聞』(6月19日付記事「自治体トップ セクハラ次々 処分の対象外 究明進まず」)

・6月 『女も男も』(2018年 春・夏号 No.131)の特集(PART 1 家族の「保護・支援」に潜む危険性)にて、「『結婚や産む・産まないは個人の選択』が脅かされる─『少子化対策』はどう変容してきたか」を書かせていただきました。

・5月7日 財務省前での抗議行動に参加しました。翌日の朝日新聞朝刊記事に発言が掲載されました。

・4月30日 『北海道新聞』朝刊の記事(「セクハラNO!緊急リポート 財務省前事務次官セクハラ疑惑下;根絶へのうねりを本物に」)にコメントを提供しました。

・4月28日 『東京新聞』朝刊の記事にコメントを提供しました。

・4月24日 『東京新聞』『北海道新聞』朝刊の記事に集会での発言が掲載されました。

・4月23日 「セクハラ被害者バッシングを許さない! 4.23緊急院内集会」でスピーチしました。テレビ朝日のニュースで使われた他、4.24の東京新聞朝刊記事にも掲載されています。

・4月7日 イベント「誰もが働きやすい社会へ! パリテ議会で実現しよう!」でスピーチしました。

・4月2日 中央学院大学現代教養学部に准教授として着任しました。

・4月1日 「高校保健・副教材の使用中止と回収を求める会」として、連続勉強会の初回「書き換えられる女のからだーまたも改ざん? 『女性の年齢と卵子の数の変化』グラフとその言説の検証」を開催し、報告2「少子化をめぐる政策のその後の動きについて」をお話ししました。

・3月30日 『労働情報』968号のVOICEに、「ジェンダー平等の鐘、打ち鳴らすとき」と題する小文を書きました。

・3月8日(木);Japan Times朝刊の記事 "Japan fails to shine in annual report on women’s participation in politics"(紙版記事は"Japan falls short on equality goals")にコメントを提供しました。

・3月2日(金);上尾市で、「災害と男女共同参画ーどうして災害政策に『ジェンダーの視点』が必要なのか」というタイトルでお話しました。

・2月24日(土);『東京新聞』朝刊特報面記事「非正規労働の「2018年問題」 女性活躍どこへ」にコメントを提供しました。

・2月22日(木);夕刻、衆議院第一議員会館多目的ホールにて、「これが女性活躍なのか!?ー派遣法、〈2018年の壁〉を問い直す」というタイトルで緊急集会を開催しました(主催者;ポジネット)

・2月17日(土);NPO 法人あい・ぽーとステーション・恵泉女学園大学の共催による「女性の“生涯就業力”講座」の7回目(子育てひろば「あい・ぽーと」青山)があり、「日本の働く女性たちは今どこにいるのかー女性活躍? empowerment of women?」というタイトルでお話しさせていただきました。

・2月3日(土);埼玉県男女共同参画推進センター連続講座「女性リーダー養成講座〜女性の声で地域を変えよう!」(全4回)の最終回があり、そこでコメント等いたしました。

2018年1月27日(土);13:30〜17:00 、「政策形成とマイノリティ運動ーシングルイシュー・ポリティクスを超えて」(早稲田大学戸山キャンパス38号館、主催;「マイノリティの社会運動と政策イシュー形成過程の領域横断比較研究」研究会)で、話題を提供しました。 



真のポジティブアクション法の実現を目指すネットワーク(ポジネット)



writings 2017-2018

new!!6月27日 「書評『男女平等は進化したか:男女共同参画基本計画の策定、施策の監視から』 鹿嶋敬著」
『ジェンダー研究』第21号、お茶の水女子大学ジェンダー研究所、pp.176-178

new!!6月「『結婚や産む・産まないは個人の選択』が脅かされる─『少子化対策』はどう変容してきたか」
『女も男も』2018年 春・夏号 No.131、労働教育センター

new!!3月30日「ジェンダー平等の鐘、打ち鳴らすとき」(『労働情報』968号VOICE)

1月26日「ジェンダー平等に向けてー『男女共同参画』が目指すもの」(『週刊読書人』3224号4面)

12月02日「第2次安倍政権と女性関連政策」(【特別企画】ジェンダー平等の今を問う)
『ジェンダー法研究』第4号、pp.147--155、2017年、信山社

11月15日「政策を読み解く14 働き方改革の行方〈2〉ージェンダー平等視点はどこに?」
『女性展望』vol.689(11-12)、pp.21-24、2017年、公益法人市川房枝記念会女性と政治センター

7月15日「政策を読み解く13 政策が動くとき〈2〉ー第193国会における関連法案と若年女性の性的被害対策」
『女性展望』vol.687(7-8)、pp.2-5、2017年、公益法人市川房枝記念会女性と政治センター

7月02日 「女性活躍推進法の実効ある改正のために」
『生活経済政策』2017年7月号、生活経済政策研究所、pp.21-25

5月03日 「「結婚支援」と少子化対策ー露骨な人口増加政策はいかにして現れるか」(第8章)
西山千恵子・柘植あづみ 編著『文科省/高校「妊活」教材の嘘』論創社、pp.191-214

3月18日(土) "Devil in the details" 「『女性活躍』国内外で違う日本政府の姿勢」
Break the Status Quo 〜次世代のために〜 MAINICHI Weekly 3/18/2017 No.2293

03月15日「政策を読み解く12 同数?均等?それとも均衡?ー「政治分野における男女共同参画推進法案」で女性議員は増えるか」
『女性展望』vol.685(3-4)、pp.2-5、2017年、公益法人市川房枝記念会女性と政治センター

1月21日(土) "Improved support for sexual assault victims" 「進むか、性暴力被害者への支援」
Break the Status Quo 〜次世代のために〜 MAINICHI Weekly 1/21/2017 No.2285


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■市民向け等講座実績 ■

2017年度

2016年度

2015年度



■ 2018年度;大学での授業 ■



中央学院大学
ジェンダー論
(火曜2限・後期)
9月25日から開講します。
中央学院大学
社会学
(火曜4限・前期)
終了しています。
中央学院大学
社会学の歴史
(火曜4限・後期)
9月25日から開講します。
日本女子大学家政学部
女性と政策1
(木曜2限・前期)
終了しています。
女性と政策2
(木曜2限・後期)
9月20日より開講しました。内容は、「女性と政策1」と同じです。
東洋大学大学院
ジェンダーと現代社会/地域福祉システム特論VIII
(木曜6限・前期)
終了しています。
中央学院大学
比較社会論
(木曜4限・後期4回分)
9月20日より開講しました。前3分の1ほどを担当します。
中央学院大学
現代社会論
(金曜5限・後期)
9月21日より開講しました。
都 内 某 所
(さすらいの)自主ゼミナール「エスノメソドロジー/相互行為分析」
休眠中。zzz...


*わたしは、「エスノメソドロジー」 Ethnomethodology と「会話分析」 Conversation Analysis (「相互行為分析」と言う場合もあります。このほうが、誤解が生じにくいですね)を勉強しています。この奇妙な名称の社会学は、基本文献の多くが未だ翻訳されておらず、かつ日本語で読める適切な解説書が存在しないこともあって、学部学生にも、大学院生にも、非常に勉強しにくいものになっています。そんな事情があるので、ここで情報提供をすることにしました。専門に勉強したい、と考える方は、ぜひ、実際にやっている人にコンタクトを取り、対面的にやりとりできるような状況を作ってください。東京では、インターカレッジでの勉強会もいくつか開催されています。

*ここには新しめの情報を置いておくことにします。一定時間が経過したもの、研究(集)会の詳細、その他の情報(例えば関連サイトとか)などは、奥に置いてありますので、上のロゴをクリックして入ってください。



【07.05.07】
●「エスノメソドロジー・会話分析研究会」(Japanese Association for Ethnomethodology and Conversation Analysis)の公式ウェブサイト稼働!

 待望されていました公式ウェブサイトが、各方面の努力により昨年(2006年)11月22日に設置され、運営中です。最新の記事として、この春休みに行なわれた研究例会の記録(2006年度春の研究例会・短信)がアップロードされました(5/6)。引き続き、各方面の努力により、充実したウェブサイトになっていくだろうと思われます。Eric Livingston氏の絵(イラストと言うべき?)が使われています。更新情報だけを積み重ねているブログもあります。

エスノメソドロジー・会話分析研究会公式ウェブサイト
更新情報ブログ

【05.11.03(07.05.07補足)】
●東芝の社内誌(?)だった『ゑれきてる』がウェブマガジンになっていて、その最新トピックが「心への新しい接近」なのだけれども、そこで、西阪氏による「会話分析から相互的な心に迫る」が始まっているのを知った。全4回である模様。出版社や研究者以外にも、関心を持ってくれる人がいるんですねえ。
特集「心への新しい接近」
 「心」は依然として大きな謎です。脳より難しいテーマなのかもしれません。心理学にだけ期待するのは酷です。「心」へのさまざまな新しい接近を紹介します。

「特集2;会話分析から相互的な心に迫る―透明な心、不透明な心」

 心は個人の中に閉じこめられているというイメージは根強いものがありますが、社会学から出てきた会話分析からは、むしろ、心は相互行為的なものであることがわかってきます。明治学院大学教授の西阪仰さんに会話分析から心がどのように見えてくるか、お伺いしました。

談;西阪仰

(1)「私たちは、心というものは個人の内部に閉ざされていて、他人から見えない、不透明だと思っているかもしれません。多くの人は心というのは本人にしかわからないというかもしれません。  ところが、私たちは、「どういうわけか私はあの人の言うことがよくわかってしまう」というようないい方はあまりしません。むしろ「どうも私はあいつの言っていることがわからない」といういい方をします。〜」

(2)「たとえば私たちが、他人と遊んでいるときでも、仕事をしているときでもいいのですが、何か一緒にものを見るとすると、その場面にふさわしいある特定のものを選択して見ているわけです。その選択の基準が規範だと思います。その規範というのは個人のものではなくて、やはり社会的なものであるはずです。〜」

(3)「私の試みる会話分析には、認知心理学が扱っているたとえば記憶だとか視覚だとかというような、およそ社会とは関係なさそうなテーマを社会的な現象として、社会学として考えていけないだろうかという問題意識があります。〜」

(終)「会話分析は何気ない日常会話の記述にこだわります。たとえば哲学者、宗教家たちが心や社会についていろいろな言い方をしていますが、それはやはり彼らの主張の中での話です。会話分析では、その会話の当事者たちがその場でどのように自分たちの振る舞いをとらえ、表現しているかにあくまで照準していきます。そういう意味で、本当は、近代とは何かというような大きな話には逆につながりにくいのです。〜」


「エスノメソドロジー・会話分析研究会」とemcaML 日本には、エスノメソドロジー、そしてエスノメソドロジーに方向づけられた会話分析(「相互行為分析」)に関心をもつ研究者の集まりである「エスノメソドロジー・会話分析研究会」(EMCA研)があります。毎年研究集会を開催し、活発な議論がかわされています。入会等のお問い合わせなどは、ご案内ページありますので、ご覧ください。


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